増田博之より、本をお読みいただいた方へ

本を最後まで読んでくださり、
ありがとうございます。

読み終えた後に「で、実際に何を買えばいいの?」と思ったはずです。 このページは、その迷いをなくすために作りました。

すべてを一度に揃える必要はありません。 まず「次の植え付けに間に合うもの」から始めてください。

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増田のおすすめ / まず揃えるべき3点

「この3点だけは最初に揃えてほしい」

12年の失敗ノートを振り返ると、初期費用を惜しんで失敗した記録がほとんどです。 プランター・土・pH計、この3つを最初にきちんと選べれば、失敗の8割は防げます。

① スリット鉢(6〜8号)

根腐れの原因の8割はプランター選びで決まります

② 元肥入り野菜用培養土 25L

最初の2ヶ月は追肥不要。初心者が迷わず育てられます

③ デジタルpH計

失敗の28%はpH異常でした。数値で管理できれば防げます

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🪴 プランター — まずここから選ぶ

失敗ノート1冊目の「根腐れ」の記録は32回。そのうち28回がプランター選びの問題でした。

🌱 土・培養土 — 最初の選択が全てを決める

格安の土で始めて失敗した3年間を経て、培養土の選び方が変わりました。 元肥入り・pH調整済みのものを選ぶだけで管理が格段に楽になります。

💊 肥料 — 葉の色が変わったら動く

肥料選びは「基本の化成肥料 → 状況に応じて有機・液肥」の順で揃えてください。

🔧 道具 — 感覚をやめて数値で管理する

pH計と水分計の2つが、収穫を安定させた道具です。

🛡️ 害虫対策 — 防虫ネットを張るだけで変わった

防虫ネット導入前後でのきゅうりの収穫数:11本 → 147本(農薬ゼロ)。

🌿 ハーブ — ベランダで最も育てやすい野菜

ミントは単独プランター必須です(失敗ノート1冊目・最初のページ)。

🍅 ミニトマト — 脇芽をかくだけで収穫5個→78個になった

支柱は定植後2週間以内に立ててください。倒れてからでは遅い。

🥒 夏野菜(なす・きゅうり)— 肥料だけ切らすな

なすは追肥を飛ばした週に必ず記録が止まります。

📔 失敗を記録して翌年に活かす

5年目の春に「自分は毎年同じ失敗をしている」と気づきました。 記録がないから気づけなかった。

増田博之の著書シリーズ

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